冬山の運転で気を付けるべき5つのポイント
岐阜県や長野県などの山岳地帯では、冬の運転に特別な注意が必要です。積雪や凍結路面での安全な走り方をご紹介します。
1. 冬用タイヤに交換する
冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)は積雪路面での制動距離を大幅に短縮します。最低でも12月に入る前には交換を終えておくことが大切です。
2. スピードを落とす
凍結路面では、通常の乾燥路面の約3倍の制動距離が必要になります。スピードを落とし、十分に車間距離を確保してください。
3. 急加速・急減速を避ける
急加速すると駆動輪が空転してしまいます。逆に急減速するとロックしてスピンする可能性があります。穏やかな操作を心がけましょう。
4. 凍結注意時間帯に気を付ける
夜明け前(午前5時〜7時)は地面温度が最も下がり、凍結しやすくなります。また、橋や、日当たりの悪い箇所は重点的に凍結します。
5. 事前点検を受けておく
遠出される前に、ブレーキ、タイヤ空気圧、ウォッシャー液量などを確認しましょう。当工場では冬前の無料点検も行っております。